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2026年マレー半島横断

🇲🇾駆け足で巡るクアラルンプールの名所めぐり

2026-09-22

クアラルンプールで観光する時間は1日しか取れなかったので、見どころをパッと回ってみることにする。

バトゥ洞窟

KL北側に位置する、ヒンドゥ教の聖地。
、、、であるとともにサルの聖地。野生のサルが住み着いているらしいのだが、完全にリラックスしていて人間に警戒心がない。
完全に都会に順応しているらしい。たくましい。
サルにバッグを引っ張られた。こちらもうなり声で威嚇してみる。
観光客が荷物を盗られるケースが多いらしい。本当にたくましい。

道端で寝ている。リラックスしすぎ、本当に野生の個体?(笑)
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洞窟の入り口は急な階段の上にある。階段からの眺めがいい。
ゆっくり歩きながら進んでいく。

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洞窟の中は予想以上に広かった。巨大な空間が広がっていて大きな建物もある。
鍾乳洞で幻想的な雰囲気。聖地となるのもわかる気がする。

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KLタワー

丘の上に立つ、電波塔。場所が場所なので、タクシーで向かう。
モダンな建築物でなかなか面白い。
展望台にレストランがあるというのでビュッフェ付きのチケットを買って、ランチとする。
チケットは結構なお値段で、食事は普通だが、ごはん食べながらゆっくり眺めを見られると考えると値段相応で悪くはなかった。 image image

ペトロナスツインタワー

ツインタワーの両方に入れると思って楽しみにしていたのだが、展望室に行けるのはタワー1のみだった。
確か、タワー1が日本企業が建設したものであるはず。
タワー1と2をつなぐ空中回廊が展望台になっている。ここは純粋に展望台であって、中に何かが設置されているということもない。
建築されてから年月が経っているせいか、展望台のフロアーに空き区画が存在している。昔は土産物屋でもあったのだろうか。

ツインタワーの直下には、巨大なショッピングモールがあった。
高層建造物の下にショッピングモールを作るというのは、スタンダードなやり方なのだろうか。
ドバイのブルジュハリファ、このあと訪れたマリーナ・ベイ・サンズも同じようにショッピングモールがあった。
ただ、どこも似たような感じであまりそそられない。一等地の良い場所は高級店が並んでいて、「ルイ・ヴィトン」「シャネル」「グッチ」ばかり。
国際空港の免税店エリアでも同じようなラインナップなのでつまらなさを感じる。
いたるところに似たようなものを作ってもしようがないと思うのだが、現地の富裕層向けなのだろうか?

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ブキッ・ビンタン

KL最大の繁華街。 繁華街は、どの国でも大きな違いはない印象。
ニトリもある。無印もある、ドン・キホーテもある。
食べ物も吉野家や、日本食レストランもあり、日本と変わらない生活が遅れそうな感じはした。
ドン・キホーテは、日本の商品を直接輸入しているらしく、カルビーポテトチップスの省エネパッケージがあった。
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