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2026年マレー半島横断

機内での過ごし方

2026-09-20

本日、バンコクまで6時間半のフライト。 飛行機の機内での過ごし方は結構難しい。狭い席に押し込まれてひたすら退屈を紛らわすことになる。

昔は、空港の売店で売っている雑誌を買い込んで暇つぶしの種にしていた。 特に、NewsWeekがお気に入りで、長い待ち時間にちょうどいい文章量と持ちやすい薄さの雑誌。 出張中、仕事が早く終わって空港で数時間待たされるということもあったが、そのときもNewsWeekをひたすら読み込んでいた記憶がある。 昔の国内空港ではどこに行ってもNewsWeekが置いてあった記憶。なので、NewsWeek=旅のお供というイメージがついてしまっている。 今は売店に雑誌が置かれることもなくなってしまったけれども、代わりに電子書籍で本を大量に持ち込めるようになった。

最近はいろんな雑誌をまとめて持っていくことにしているが、NewsWeekは今でもお気に入り。Kindle Unlimitedでバックナンバーも手軽に読めるようになったので、手軽さがすごく増した。 今回もNewsWeek2冊とファミ通やモノ系雑誌をいくつかダウンロードしてあったが、2時間ほどで3分の2程度読んでしまった。 小説も用意しておいたほうが良かったかもしれない。 仕事が忙しすぎて、準備不足が悔やまれる。 早くスターリンクが普及して常時インターネット接続が可能になる日を待っている。

ただ、今回は機内暇つぶし用に新しいデバイスをもってきた。 それがXrealAir サングラス型のディスプレイ

機内でなかなか使い勝手がいい。この文章も機内でXrealAirをかけて書いている。 キーボードは、Logicool key to go2 スマホのデスクトップモードにして動かしているが、簡易的なPC感覚。今後はよほどのことがない限りPCを持ち歩かなくても良さそう。 ただ、なれていないせいか目が乾きやすい気がする。まぁ、機内だから仕方ないか。 機内で文章を書きながら過ごすというのが一番有益な時間の書き方かもしれない。 本当はプログラムがかければ良いんだけれども。。。

機内を見回すとスマホで動画を見ている人が結構多い。 シルバーウィーク中で日本のパスポートを持っている人が多かった。この航空機はモニタ付きで、映画を見られるようになって入るものの、日本語音声のものがほとんどない。

インターネット常時接続サービスが当たり前になったら、最終的にモニタがなくなる。そんな未来があるかもしれない。

機内のランチ

機内の軽食